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のや接骨院ブログ

2015年07月09日 木曜日

95.7%が元に戻らない・・・! 「夏太り」する人|名古屋市北区志賀本通駅すぐ、のや接骨院ブログ

夏になると暑くて食欲もおちて痩せる……というイメージがあるけれど、
実際は「夏太り」してしまう人の割合のほうが多かった!?
ある研究会の調査によると、「夏やせ」する人は約1割、
「夏太り」する人は約3割と、実は夏は太る人が多いことがわかりました。
意外な結果です。
夏バテしてヤセる方が多数では?と思っていました。

夏太りした女性のうち、体重が元に戻ったのはわずか3.5%。
約96%の人が元に戻らず、「秋にさらに太った」と回答している人も
約31%にのぼります。
夏太りは、暑さがおちついて食欲が旺盛になる秋に入ると、
そのまま秋太りへと続き、さらにクリスマスやお正月など
イベントが多い年末年始を迎えると、体重増加の
負のサイクルにはまる可能性が……!

では、なぜ夏太りしてしまうのでしょうか?

【原因1:基礎代謝が落ちる】
夏は気温が体温に近づくため、体温維持のための
エネルギー消費が少なくてすみます。
すなわち、ほかの季節と比べて基礎代謝量が低く、
カロリー消費が低い状態といえます。

【原因2:日常の活動量が減る】
暑さを避けるため、徒歩通勤をバス通勤に変更、
運動や外出を控えるなど、暑い季節は生活の中での
活動量が減る傾向に。
その積み重ねが、大きな活動量の差につながります。

【原因3:カロリー過多・偏食】
夏バテしないようにとスタミナ料理や脂っこいものを
たくさん食べたり、暑いからとビールや冷たい飲み物
、アイスクリームやかき氷など冷たくて甘いスイーツを
とったりする機会が増えます。
さらに夏は日が長いため、食事時間が長くなったり
遅くなったりしがち。
こういった食習慣が、カロリー過多や偏食を招きます。

夏太り対策についてご紹介します。

【対策1:肩甲骨まわりを動かす軽い運動やウォーキングを続ける】
肩甲骨まわりには、脂肪を燃焼しやすくする褐色脂肪細胞があります。
この細胞を刺激して活性化させることで、脂肪を燃焼しやすくなります。
肩甲骨まわりを無理なく動かす、ラジオ体操やウォーキングがおすすめです。
ウォーキングのときは、腕を大きく振って歩くと自然と肩甲骨まわりも動かせます。

【対策2:「茶カテキン」の作用で脂肪を燃やす】
茶カテキンなどの脂肪燃焼効果が認められた食品をうまく
取り入れるのもおすすめ。
最新の研究では、茶カテキンは褐色脂肪細胞を活性化する
こともわかってきています。
トウガラシ、ニンニク、ショウガ、キムチなどでも褐色脂肪細胞の
活性作用が報告されています。

【対策3:生活スタイルを見直し、しっかり睡眠をとる】
夜更かしや暑さによる不眠で睡眠時間が減少すると、脂肪は燃焼しにくくなります。
夜更かしせず早寝を心がけましょう。

【対策4:のや接骨院で温活(鍼灸)して基礎体温と基礎代謝をあげる】
鍼灸の作用で体温を上げて自律神経・ホルモン作用のバランスを整えて、
免疫力と基礎代謝をあげる。

夏太りからの秋太り……なんてことにならないよう、これらを参考にして夏太りを回避しましょう!


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