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のや接骨院ブログ

2015年07月09日 木曜日

糖尿病 5|名古屋市北区志賀本通駅すぐ、のや接骨院ブログ

このメカニズムを回転寿司で考えてみる。
カウンターの上に乗っかって巡回している寿司が
ブドウ糖。
それを食べるお客さんが細胞。
お客さん(細胞)は、寿司(ブドウ糖)をエネルギー源
として活力を得ている。
ベルトコンベアーは血管と言ったところです。
回転寿司ではお客さん寿司を食べてお腹を満たすが
細胞は血液からブドウ糖を取り込んでエネルギー
にしている。
もしブドウ糖を取り込むことが出来なくなったら
どうなるでしょう。
細胞だってお腹がすいて元気がなくなります。
これは回転寿司のお客さんが手錠をかけられ
手が使えない状態と同じ。
寿司が取れないからカウンター上はどんどん
寿司が山盛りになってきます。
握る人がどんどん寿司を握って供給し続けたら
ついには寿司は床に溢れ落ちてしまいます。
寿司は無駄になり、お客は腹は減る。
良い事は一つもない。
これが糖尿病の状態です。


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