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のや接骨院ブログ

2015年07月09日 木曜日

<鎮痛薬が効かない>第三の頭痛とは|名古屋市北区志賀本通駅すぐ、のや接骨院ブログ

皆さんご存知ですか?
頭痛薬の効かない第三の頭痛が急増している事です!

頭痛にはいくつかの種類があります。
緊張性頭痛片頭痛が、さしずめ二大横綱といえるでしょう。
緊張性頭痛は、まるで鉢巻きをしたように頭が締めつけられるような
痛みが特徴です。
一方の片頭痛は、頭の片側がズキズキ痛みます。
前兆として目がチカチカすることがあり、頭痛がひどくて嘔吐(おうと)することも
あります。

 実は、この二つの頭痛の症状とは違う、いわば「第三の頭痛」
最近急増しています。
耳の後ろが痛くなることから始まり、痛む所が日によって違う。
さらに痛みが鉢巻きのように横方向ではなく、後頭部から頭頂、頭の前の方へと、
縦に動いていきます。

これが第三の頭痛で「大後頭神経痛」と言います。

痛みの発生場所は、耳たぶの裏側から横に指をすべらせていくと、
髪の生え際のあたりで骨の出っ張りに触れます。
押さえると痛いはずです。
大後頭神経はそこを通って上下に伸びています。
顔に痛みが出る三叉(さんさ)神経痛はよく知られていますが、
三叉神経と大後頭神経はリンクしていて「大後頭神経三叉神経複合体」
と呼ばれています。
両者は親戚のようなものなので、大後頭神経痛では三叉神経の
始点である目の奥が痛くなることもあります。

大後頭神経痛が起こるいちばんの理由は、姿勢の悪さです。
現代人はデスクワーク中の大半の時間、パソコンを使いますが、
モニターを真正面ではなく、左右どちらかの前方に置いている人が
多いようです。
そんな人によく見られるのが、モニターを見るときに体は正面を向いて
首だけひねる、ゆがんだ姿勢です。
これだと、顔を向けている側の大後頭神経は頭蓋骨(ずがいこつ)と
頸椎(けいつい)に挟まれ、反対側の大後頭神経は引っ張られてしまい、
どちらの場合も神経が興奮します。
挟まれた側が痛む人も、引っ張られた側が痛む人もいますが、
片側だけ痛む人が多いようです。

 次に多い理由は人間関係など精神的なストレス、三つ目は天候です。
大後頭神経痛は雨が降る前日に起こりやすく、雨が降ると治ります。
通常の消炎鎮痛薬は効きません。

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TEL:052-916-7875

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