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のや接骨院ブログ

2015年09月15日 火曜日

姿勢を直すと太ももが痩せる!? のや接骨院で楽トレ

食事にも気をつけ、運動もしているのに太ももがやせないという方は、姿勢が影響しているのかもしれません。

姿勢の良し悪しが太ももに及ぼす影響や、ありがちな悪い姿勢のタイプ、姿勢矯正で太ももがやせる理由について、詳しくお伝えします。

食生活も万全で、運動もしているのに太ももが細くならないという人は、姿勢に問題があるかもしれません。まずは、姿勢の悪さと太もも太りの関係を解説します。

太ももの太さと姿勢の密接な関係

表面上は関係なさそうにも思える「太もも太り」と「姿勢」ですが、実は非常に深い関係があります。姿勢が悪いと、骨盤の開きやゆがみにつながります。すると太ももの前面や外側に大きな負荷がかかり続けるようになり、その部分の筋肉や腱は硬くこわばっていきます。

筋肉が硬くなると、血流やリンパの流れも悪くなるため、代謝が落ち、脂肪がつきやすくなるのです。

太もも太りのタイプとその原因

では、具体的にどのような姿勢だと、太ももが太くなりやすいのでしょうか。太ももが太くなりやすい姿勢は、大きく分けて2つのタイプがあります。

お腹突き出しタイプ(骨盤が後傾している)

骨盤が後ろに傾いていて、お腹が突き出ているタイプです。骨盤の傾きに比例して上半身が後ろに傾くため、バランスをとるために猫背になっているケースがほとんどです。デスクワークなどで前かがみの姿勢を長時間続けている人は、姿勢を支える背筋が弱くなりがちなので、この骨盤後傾になりやすい傾向があります。この姿勢でいると、足のつけねにもたれかかって立つようになるので、太ももの前面に大きな負荷がかかります。その結果、前太ももの筋肉は硬くなり、リンパの流れも悪くなって、太ももがどんどん張って太くなっていきます。

出っ尻・反り腰タイプ(骨盤が前傾している)

骨盤が前倒して腰が反り、お尻がぽっこりと出ているタイプで、ハイヒールを履く人に多い姿勢です。骨盤が前に傾くと、太ももが内側にねじれやすくなるので、内股になりやすくなります。するとお尻が横に広がるため、太ももやふくらはぎの外側が張って太くなっていきます。

まずは正しい姿勢を身につけよう

正しい姿勢を身につけるためにも、正しい姿勢とはいったいどういったものか、一度立って確認してみましょう。

正しい姿勢とは、骨盤が立っていて、その上に上半身がまっすぐに乗っている状態です。

耳、肩、太ももの付け根、外くるぶしは、身体の側面で一直線上に並びます。指先は外太ももの中心にきます。背骨はゆるいS字カーブを描いている状態が正常です。耳と鼻先は水平で、あごは引きすぎても出ていてもいけません。あごの下は握りこぶし1個分が入るくらいあいているのが理想です。

腹筋に力を入れて、骨盤の位置を常に立てておくよう意識しましょう。

骨盤の位置を本来の位置に戻し、正しい姿勢でいられるようになると、全身の筋肉のバランスが整ってきます。血流やリンパの流れもよくなるので、太もももスッキリしてきます。

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