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あすなろ接骨院 高畑院

2015年07月07日 火曜日

食中毒注意報!!|名古屋市中川区のあすなろ接骨院のおもしろ日記

中川の接骨院と言えば『あすなろ接骨院』sign03

骨折 脱臼 捻挫 筋腱軟部損傷プラス骨格・骨盤・猫背矯正
を専門にしています。

みなさんこんにちは~

今週はやっと梅雨空に戻り雨も多いですがどうお過ごしですか?

今回は夏の発生が多い「食中毒」についてお話したいと思います。

みなさんは、食中毒の予防3原則ってご存知ですか?

「食中毒」は、その原因となる細菌やウィルスが食べ物に付着し、体内に進入すること

によって発生します。食中毒を防ぐ為には、細菌など食べ物に「つけない」

食べ物についた細菌を「増やさない」、「殺菌する」という3つの原則となります。

基本的な方法は次の通りです。

洗うsign01
 
  手には様々な雑菌が付着しています。食中毒の原因菌が食べ物に付かないように
  次のようなときは必ず手を洗いましょう。

  調理を始める前
  生肉や魚、卵を取り扱う前後
  調理に途中で、トイレに行ったり、鼻をかんだ後
  おむつ交換したり動物に触れたりした後
  食卓の前
  残り物を扱う前 
 

  また、生肉や魚などを調理したまな板などの器具から、野菜などに付着しない
  ように、使用の都度キレイに洗いましょうsign01

、低温で保存するsign01

  殺菌の多くは高温多湿な環境で増殖が活発になりますが、10℃以下では
  増殖がゆっくりになり、マイナス15℃以下では増殖が停止します。
  食べ物に付着した菌を増やさない為にも低温で保存することが大切です。

3、加熱処理sign01

  ほとんどの細菌やウィルスは加熱によって死滅します。
  肉や魚はもちろん、野菜なども加熱して食べれば安全です。
  特に肉料理は中心までよく加熱することが大事です。目安は中心部の
  温度が75℃で1分以上加熱することです。

  ふきんやまな板、包丁などの調理器具にも、細菌やウィルスが付着します。
  特に肉や魚、卵などを使った後の調理器具は、煎剤でよく洗ってから
  熱湯をかけて殺菌しましょうsign01                   

  以上、食中毒を防ぐ3原則でした。

                                     古川


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