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のや接骨院ブログ

2015年07月07日 火曜日

本当は体にいい?「10の悪い習慣」|名古屋市北区志賀本通駅すぐ、のや接骨院ブログ

やらなきゃやめなきゃ直さなきゃ、つい罪悪感を感じてしまう
悪い習慣のあれこれが、実は体にいいこと満載なのをご
存じですか?
たとえば……。

1.朝寝坊
ウィスコンシン大学の研究結果によれば、一日数時間しか寝ない人より、
長時間寝る人のほうが体重が減少する傾向があるそうです。
これは、睡眠をとることによってレプチンとグレリンというホルモンの
働きが食欲を調整してくれるからだそうです。

2.シャワーを浴びない
ノースウエスタン・メモリアル・フィジシャンズ・グループの
研究結果によれば、熱いシャワーの湯と洗浄作用の強い石鹸は
皮膚が本来持つ自然のオイルを洗い流してしまい、結果肌を傷めること
になるのだそうです。

3.噂話
カリフォルニア大学の研究結果によれば、少々の噂話はストレスを
軽減し、また他人のふり見てわが身を治す効果もあるそうです。

4.そわそわ動く
テキサス・サウスウエスタン・メディカルセンターの研究結果によれば、
立ったり座ったりあちこちウロウロしたりと落ち着かない人ほど、
実はカロリー消費も高く太りにくいという効果があるそうです。

5.布団を出しっぱなし
朝起きて布団がぐちゃぐちゃのままだと親に怒られましたよね?
キングストン大学の研究結果によれば、布団ダニはピシッと整えられた
布団よりも乾燥して温かいぐちゃぐちゃの布団のほうが早く死滅するそうです。

6.チョコレートを食べる
ハーバード・メディカルスクールの調査結果によれば、
少量のダークチョコを摂取することによって、
心臓発作や脳梗塞のリスクを減らすことができるそうです。
ただしこれは
ダークチョコ限定、ミルクチョコやホワイトチョコでは
同じ効果はないそうです。

7.ストレスを受ける
バッファローの大学の調査結果によれば、多少のストレスは頭を冴えさせ、
記憶力を増加させるそうです。
もちろん常にストレスに晒されるのは健康に悪いので、
その場合はなるべくすみやかにストレス解消させましょう。

8.適量のコーヒーの摂取
アーカイブ・オブ・インターナル・メディシン誌に掲載された
最近の研究結果によれば、一日2-3杯のコーヒーはパーキンソン病、
癌や2型糖尿病を発病するリスクを軽減させる可能性があるそうです。

9.ビールを飲む
カリフォルニア大学の研究結果によれば、ビールに含まれる成分は
心臓病に効果があり、実は赤ワインよりも効果があるとか。

ただしビールはカロリーもあるので、飲みすぎには注意しましょう。

10.げっぷとおなら
子供の頃、した瞬間すかさず親に注意される2大恥ずかし生理現象
であるげっぷとおなら。
これらは胃酸が体内を傷めつけるのを防ぎ、消化を助ける
ありがたい現象なのです。

我慢せず、健康のため思い切りいたしましょう。
ただし、時と場所は選んでください。

いかがでしたか。
明日からの毎日が少し気楽に感じられませんか?

のや接骨院で身体に良い姿勢を身に付けませんか?
猫背・骨盤の歪み・O脚・外反母趾でお悩みの方ご相談ください。
                                                

                                                  

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