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のや接骨院ブログ

2015年07月07日 火曜日

痩せない原因は、遺伝子にあった?|名古屋市北区志賀本通駅すぐ、のや接骨院ブログ

痩せるためには食事と運動!
というのは常識ですが、実は肥満の要因の30~70%は
遺伝子に起因することがわかってきたそうです。
知りませんでした。
太るには理由があったのです!

基礎代謝をアップさせる遺伝子もあれば逆にダウンさせる遺伝子もあり、
その組み合わせ次第で1日の消費カロリーが300キロ以上も
違ってくるそうです。
これは運動にすると1万歩を歩いてやっと消費できる量に相当します。

また、遺伝子には”糖質で太りやすい体質”や
“脂質で太りやすい体質”というのも解ってきました。

■4つの遺伝子タイプ

肥満に関わる遺伝子は60種類程度あるそうです。
その中でも3種類の遺伝子が肥満に対して大きな影響を
与えていることがわかっています。
それが、「リンゴ型(ベータ3AR遺伝子)」「洋なし型(UCPI遺伝子)」
「バナナ型(ベータ2AR遺伝子)」という肥満の体質区分です。
あなたはどのタイプでしょうか。

■1: りんご型

内臓脂肪がつきやすいのが特徴。
「ぽっこりおなかのビール腹」「ご飯やパンといった炭水化物をよく食べる」
「空腹になるとイライラする」「食べ物の誘惑に勝てない」に多く当て
はまれば、このりんご型です。

■2:洋なし型

下半身太りになりやすいのが特徴。
「脂肪分の高いこってり系のおかずが好き」
「一度の食事で”まとめ食い”をする」

「ストレスがたまると過食になる」「お酒が好きで晩酌多めと」
に多く当てはまれば、洋ナシ型です。

■3:バナナ型

太りにくいが痩せづらいのが特徴。
筋肉がつきにくく、太るとなかなか痩せない」
「生魚や野菜などあっさりしたものが好き」
「食事の時間が不規則でも気にならない」

「朝食を抜くことが多い」といったことに多く当てはまればバナナ型です。

■4: アダム・イヴ型

主要な肥満関連遺伝子に変異が見られない
遺伝子によってではなく、生活習慣によって太るのがこのタイプです。

太るの事に遺伝子が関係してるなんて驚きでした。
あなたが痩せない原因に関係しているかもしれませんね。
次回は、タイプ別の注意をご紹介しますね。


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