スポーツ外傷

スポーツ外傷とは

スポーツ外傷とは、スポーツによって繰り返される大きな負担が積み重なって、痛みを主とした慢性的な症状が生じた状態です。
軽いものは運動をする時のみの痛みですが、重症になると日常生活を送る時にも痛みが発生します。
スポーツ選手などの毎日同じ筋肉を使っている方などに多いです。

施術方法

捻挫や腱鞘炎、スポーツ障害などスジの痛みの場合、
「時間が経てば治るから大丈夫!」といった意見をよく耳にします。
しかし、これらの痛みを放って置くとかえって痛みがなかなか取れず、かえって痛みがひどくなる場合があります。
スポーツ障害や捻挫、腱鞘炎などのケガの場合、 1日も早く適切な治療を開始することが痛みを取る第一条件になってきます。

首・肩・膝・腰などの痛みの原因はスポーツによる度重なる疲労の蓄積により、ある日突然痛みが出現するケースが少なくありません。
このような痛みに対し、当院ではマッサージ治療を中心とした手技療法を取り入れ筋肉の緊張をほぐし血液の循環を促進します。
施術を行った後、同じ痛みを繰り返さないためにストレッチ療法や生活指導を行なっております。

当院では患者様の痛みの状態に合わせて機器による治療も行います。
痛みの原因となる部分や周囲に適度な刺激を与えることで血流がよくなり筋緊張を取り除き、血流を改善させます。

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